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ナンタケットバスケット

今月20日(木)から3日間
ナンタケットバスケットを作られている竹島泰子さんと
初めての二人展をさせて頂きます。

ナンタケットバスケットは
アメリカ ボストン近郊 ナンタケット島の伝統工芸品 です。
初めて拝見した時その整った網目に魅了されました。
特にそれまでに見たかごにはない
底板(と言っていいのでしょうか?)のついた形に
作り方を知りたくなりました。
木型を使用する製作方法と伺って ますます興味津々。
なぜなら帽子も伝統的な製作には木型を使うからです。
それで帽子の材料として今までラフィアばかりで
ご紹介できていなかったバオーという藤の帽子と
同じ藤で編まれるかごの本当の手仕事の奥行き
(伝統という過去から現在まで変わることなく
ヒトの経験と手がうみだしてきた
今も生き続けているモノという意味で)を
感じていただければと思います。

そこでまだご存じない方に
ナンタケットバスケットをご紹介します。

竹島さんのブログ
ナンタケットバスケットの日記
new england nantucket basket association

[藤の帽子とナンタケットバスケット展 ]⇦ 詳細はこちらをclick
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by soratobuboushi | 2017-04-02 12:37 | favorite

?+?=??

2017年が始まり
あっという間に
あれもこれも
過ぎてしまいましたが
お年賀がわりに
こちらを置いておきますm(__)m
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今年もどうぞ
よろしくお願いいたします。





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by soratobuboushi | 2017-01-12 12:53 | favorite

阿弥陀如来と帽子

今日はクリスマスということで、阿弥陀様のことを考えていました。帽子の前の部分を上げて後ろを下げぎみにするのを「あみだにかぶる」というのですが、これ後光のことですね。一方ミトラ神はフリギア帽というのを冠っています。そして弥勒菩薩、よーく観ると何やら冠っておられる。かぶり物で繋がっていそうなのが興味深いです。画像を貼りたいのですが、うまくいかないので、ご興味のある方は検索を、、、

ハッピー♪クリスマス!!

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by soratobuboushi | 2016-12-25 21:54 | favorite

gramme

いつも素通りしてたカフェに
お客様にお出しするお菓子を
調達に行きました。
レジ横の黒板にcoldplayの
yellow♪の歌詞が!
ニヤニヤしてしまった。
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Look at the stars,
Look how they shine for you,
And everything you do,
Yeah, they were all yellow.
I came along,
I wrote a song for you,
And all the things you do,
And it was called "Yellow".
So then I took my turn,
Oh what a thing to have done,
And it was all "Yellow."

Your skin,
Oh yeah your skin and bones,
Turn into something beautiful,
You know, you know I love you so,
You know I love you so.

I swam across,
I jumped across for you,
Oh what a thing to do.
Cos you were all "Yellow",
I drew a line,
I drew a line for you,
Oh what a thing to do,
And it was all "Yellow."

Your skin,
Oh yeah your skin and bones,
Turn into something beautiful,
And you know,
For you I'd bleed myself dry,
For you I'd bleed myself dry.

It's true,
Look how they shine for you,
Look how they shine for you,
Look how they shine for,
Look how they shine for you,
Look how they shine for you,
Look how they shine.
Look at the stars,
Look how they shine for you,
And all the things that you do.

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by soratobuboushi | 2016-11-25 23:57 | favorite

ギャラリーdot

オープンギャラリーくろすろーどさんが閉められた後
ギャラリーdotさんになってから初めて行ってみました。
仙台市青葉区一番町1-4-26
地下鉄「青葉通一番町駅」徒歩5分
個展「story´s#08」やってました。
~11月29日(火) 11:00-19:00 最終日17:00まで
地球の核までいってそうな井戸が並んでましたよー
↑わかりにくい表現(´Д`)
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by soratobuboushi | 2016-11-24 12:16 | favorite

食事室・お茶の会

食事室を開かれている大友さんが
Bow.Rスタジオに来てくださいます。
以前大友さんの食事室に参加させていただいたのですが
食材ひとつひとつの丁寧な仕事
やさしく前衛的なお味に驚き
大友さんのお料理のファンになりました。
ご案内いただく日程にタイミングが合わないので
なら、Bow.Rのスタジオで!という運びとなりました。
そこで、一緒にお食事してくださる参加者募集です!
<日時>2017年1月29日(日)13時から
<会場>Bow.R 本町二丁目スタジオ
<参加費>お一人様 2700円
<定員>3名様
メニューは当日のお楽しみ♪
ご予約時に
詳細をお知らせします。
rurimillinery☆yahoo.co.jp☆→@
☆を@に変えてください。
メールでお申し込みください。1月24日(火)締切です。

⇩こちらは大友さんの食事室ブログです。お茶・季節の飲み物と野菜 大友
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by soratobuboushi | 2016-11-15 15:55 | favorite

カフェ

本町二丁目にまた素敵なお店ができてました。
器やアクセサリーなどセンスのあるものが静かに並んでいる落ち着いたカフェです。
インスタグラム> morc_sendai
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テイクアウトOK!
オートミールとごまクッキー&とりちゃんビスケット☆

明日Bow.Rは遠刈田におります。
[帽子とえり巻展2016]
10月22日(土)・23日(日)
10:00-16:00
ギャラリーカフェCrossRoad
宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉
tel.0224-34-3939
facebook> http://www.facebook.com/GyararikafeCrossRoad/
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by soratobuboushi | 2016-10-21 20:31 | favorite

いい空だ!

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時間がいったりきたり
さあ行こう!


NEXT Exhibition
2016.8.5 fri -14 sun
12:00-19:00 open
email rurimillinery★yahoo.co.jp★→@
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by soratobuboushi | 2016-07-25 12:05 | favorite

帽子論

荷風さんの洋服論
大好きなこの国のこの時代
帽子が動いている
以下抜粋です。
"帽子は既に述べしが如く洋服の形に従つて各戴くべきものあり。背広に鳥打帽を冠るは適しからず。鳥打帽はその名の如く銃猟、旅行航海等の折にのみ用るものにて、平生都会にてこれを戴くもの巴里あたりにては職工か新聞売子なぞなるべし。欧米ともに黒の山高帽は普通一般に用ひらるるものなり。殊に米国東部の都市にては晴雨共に風甚しきが故、中折帽は吹飛ばされて不便なり。かつまた山高帽は丈夫にて雨にあたりても形崩れず、甚経済なるものなり。夏の炎天にても黒山高帽にてすこしも可笑おかしきことなし。中折帽は春より夏にかけて年々の流行あり。されば中折帽を冠るほどなれば洋服もこれに準じて流行の形に従はざれば釣合はずと知るべし。日本人は一般に中折帽を好む。然れども市中の電車にて見るが如き形の崩れたる古き中折帽は西洋にては土工の戴けるものの外見ることなし。米国にては上下の階級なき故日曜日には職工も新しき黒の山高帽を戴き女房の手を引きて教会へ説教聞きに行くなり。
 洋服の仕立は日本人よりも支那人の方遥に上手なり。東京にては帝国ホテル前の支那人洋服店評判よし。燕尾服もこの店なれば仕立て得べし。銀座の山崎なぞは暴利を貪るのみにて、縫目あるいはボタンのつけ方健固ならず。これ糸を惜しむ故にして、日本人の商人ほど信用を置きがたきはなし。
 仏蘭西にて画工詩人音楽家俳優等は方外の者と見なされ、礼儀に拘捉せざるもこれを咎むるものなし。さればこの仲間の弟子には自ら特別の風俗あり、頭髪を長くのばし衣服は天鵞絨ビロードの仕事服にて、襟かざりの長きを風になびかし、帽子は大黒頭巾の如きを冠る。中折帽に似てその鍔広く大なるを冠るもあり。これを芸人帽子(シャッポーダルチスト)と呼ぶなり。冬も外套を着ず。マントオを身にまとふ。眉目清秀なる青年にてその姿やや見すぼらしきが雪の降る夕なぞ胡弓入れたる革鞄を携へ公園の樹陰を急ぎ行く姿なぞ見れば、何となく哀れにまた末頼しき心地せらるるなり。かかる風俗巴里ならでは見られぬなり。″
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by soratobuboushi | 2016-07-19 00:17 | favorite

TOT!

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by soratobuboushi | 2015-10-30 00:08 | favorite